顔はコミニケーションの元

朝活。今流行っていますよね。

私も今朝活に行っています。

その中で先日こんなレクチャーを受けました。

顔を教える私には実感が面白過ぎのレクチャーでした。

内容は、3人グループになり「話し手、聞き手、観察者」の役柄を其々行う。

話し手は1分間。トークテーマは自由。ただし3回とも同じ内容を話す。

聞き手は1分間。無表情。黙って頷く。ヒー・ホー声に出す。3回役を変えそれのみを行う。

観察者は話し手の表情、場の空気を感じる。

そして意見交換をする。という流れです。

顔はコミニケーションの元。

この事、体感すると、半端ない納得感がありました。

聞き手が無表情で話を聞かれると自分も話ながら無表情になり息苦しさを感じているのです。

生理的反応として呼吸が苦しいのです。

無表情で聞かれる→相手の表情がわからないから話し手も無表情になっている→気持ちが不安定で緊張してくる。

・頷かれたり(目で見てわかる)

・ひー、ほー漫才式オーバーなアクション(耳で聞いてわかる)などの時と体感が全然違う。

(同じ)短い話を繰り返し違いを感じる→は意図的に行わないとしない事。

ましてや普通の生活ではしませんから面白い体験でした。

顔はコミニケーションの元。

顔は動きがあるから顔の役目をはたす。

人と認識でき人と繋がる事ができるのも顔があるから出来るのです。

いい話はいい聞き手からしか生まれない。これも顔の為す役割は大きい。

なぜなら

表情豊に聞かれる→話し手も表情豊かになり話せる→気持ちが安定し安心の中から会話がはずむ。

楽しくて呼吸など他に意識がいかない。

体感で比較でよくわかります。

顔はコミニケーションの元。

顔は単独では存在しない。

見る人と見られる人の人間関係が大切。

自分の顔は周りの為にもある。

周りにいい顔するのは(媚を売るとは違う)自分に繋がる。繋がっていく。

大切なのは自分からいい顔を発信する事。

前期の顔学会の代表である大学教授が以前言っていました。

いい顔は明るい顔と変えて、身近な所から是非に明るい顔を発信してみて下さい。

明るい顔。きっといいコミニケーションの元となりますよ。


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嶋田 玲子 嘉祥流観相学会 観士・導士 高田頂光(たかだちょうこう) 観相学については、こちらから ヒールエナジーインストラクター 嶋田 玲子 店名:healenergy(ヒールエナジー) 住所:京都市下京区寺町通り松原下る植松町 エスリード京都河原町302号 TEL & FAX:075)361-7458 ヒールエナジーのホームページはこちら

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