食べるお茶 擂茶(れいちゃ)って何???

食べるお茶「擂茶(れいちゃ)」とは???
擂茶とはその名の通り、擂って粉末にしたものをお湯などで溶いて飲む中国地方発祥の粉末ドリンクです。
松茶商店で取り扱っている擂茶は、20種類以上の天然の豆、雑穀類を丁寧にすりつぶし、丸ごと粉末状にしたものです。原材料には、食物繊維がたっぷりなので新陳代謝を促進し、エイジング効果が期待できます。
俗語に「1日に擂茶を3杯飲めば終日疲れを知らず」「毎日3杯の擂茶はあなたを98歳まで生かす」とも言われています。

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モニター様のご意見
「冷え症なのですが、体の芯からポカポカする感じがした。」(30代女性)
「寝る前に飲むと 朝、身体が軽く感じられるようになりました。」(50代女性)
「便秘に悩まされていたが解消された。」(20代女性)
「腹持ちがいい。お腹周りが気になるので、会社でおやつの代わりに擂茶を飲んでます。」(40代男性)
等々たくさんの意見をいただいています。
ほどよい満腹感があるので、朝食代わりや、仕事中に小腹がすいた時のスナック菓子の代役が務まる強い味方です。看護師の方で夜勤での休憩中にご愛飲して頂いている方もいらっしゃいます。

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ほどよい満腹感があるので、朝食代わりや、仕事中に小腹がすいた時のスナック菓子の代役が務まる強い味方です。看護師の方で夜勤での休憩中にご愛飲して頂いている方もいらっしゃいます。

原材料を見ていただければわかるように、食物繊維豊富。高い栄養価。みなさまもこの味わい深い穀物ドリンクを1度ご賞味ください。

擂茶の歴史

約1800年前
擂茶の誕生は客家(はっか)という民族の間で始まりました。当初は、お米、お茶、生姜を擂った(すった)お茶でした。
人々の疫病を治したとも伝えられ三生茶と呼ばれていました。三国時代には、蜀の名将「張飛」もその味を絶賛し「このお茶を飲めば三生(三世)までも幸せになれる」と語ったと言われています。
宋の時代
宋の時代になると貴族のお茶として広まっていきます。五穀、お茶、果実、花なども原材料として加わり「七宝」とも呼ばれるほどまでになりました。
現在では
現代においても客家(はっか)民族のあいだでは、「おもてなしのお茶」として飲まれ続けています。
また、台湾の北埔という地方では、昔ながらの大きな擂り鉢に擂棍(れいこん)といわれる棒で自分で擂って飲めるお茶屋さんがたくさんあります。

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今回購入できる【商品情報】
食べるお茶は20種類以上の天然の豆、雑穀類を擂り(すり)つぶした台湾のお茶です。

普段の生活では不足しがちな脂肪の代謝を促すビタミンB群をはじめ、細胞の酸化を防ぐビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などをコップ一杯で手軽に補給!

香ばしいきな粉のような風味が特徴で非常に飲みやすく、牛乳に割って飲むのもおすすめです。

食物繊維が豊富で新陳代謝を促進しエイジング効果が期待できます。(※個人差があります。)

【原材料】
大豆、白米、大麦、緑茶粉、とうもろこし、黒ゴマ、粟、そば、あずき、花豆、カラス麦、黒目豆、白鳳豆、青えんどう豆、ひよこ豆、アーモンド、かぼちゃの種、ひまわりの種、山芋、オニバスの実、甘味料等

【内容量】
300g

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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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