顔から予防を考える

顔には健康・生き方・癖が出る。
今日は顔からの予防の考え方の提案です。

「仕事帰りいつも甘いものをコンビニで買って家に帰る」
「テレビを見ながら無意識にお菓子をボリボリ。食べてる感覚なく一袋が終わる」
「飲み物は飲むけど食事をちゃんと取っているかと言われると微妙」などよく聞く話。
お聞きするさい肌の不調もおまけ付き。

「お菓子をやめればニキビ・肌あれ治るでしょ」そんな意見きっと多いのでしょうね。
でもテーマは「顔から予防を考える」
単純な事としてでは無く掘り下げた話をしたいな。と思うのです。

思春期の肌荒れはホルモン分泌の表れ。
他の人と違うと思う肌の状態や大人の肌荒れには体からのメッセージが含まれている事が多い。
ストレス社会で懸命に戦っている。
嫌なこと不安なことから逃げないで、その場に懸命に立っている。
そんな大人女子達。ここには沢山来ます。

イライラする。神経が過敏になる。些細な事が気になる。注意力の低下。いつの間にかアザもできやすい。
そして湿疹。顎にできるニキビ。そんなことも多いんですよ。

・肌は黒ずんでガサガサする・顎のニキビ→鉄分不足かも。
・肌あれ→鉄分・タンパク質・亜鉛・ビタミンA不足かも。
鉄分はビタミンCと一緒に取ると吸入力はアップしますよ。

・下唇の下(顎)のニキビが全然ひかない色素沈着が気になる。
そんな時は自律神経系からの場合もあります。
急ぐ事はオッケー。でも焦らない。焦りは不安を呼びやすいから。心乱すからね。

・この頃足がつる。そして怒りっぽい→カルシウム不足かも。

・腕や太ももは細いのにお腹はポッコリ。嫌な記憶がぐるぐる回って抜け出せない。アイデアが思いつかない→タンパク質が失われているかも。

脳=心=顔。
適した栄養補助で顔も心も脳も安定する。
ストレスが溜まっていると分かった時は栄養補助。
大切ですよね。

そういえば先日ある医学博士の講演でファーストフードと糖尿病は関係するの話が出ていました。
環境リスクを調べる工学博士の従姉。震災後の被災地。コンビニ依存から急激に糖尿病率が上がっていると話ていました。
顔では耳の下に位置する所の脹らみ方を診、耳たぶの皺の角度を診、生活習慣病の有無を目視し、ここでは予防を促したりするんですよ。
このような話から「無意識から意識して選ぶ事」は心身の健康寿命をのばすに必要な事と当方ではよく話題になるんですよ。

終戦後と今は摂取カロリーは変わらない。BMIもほぼ変わらない。そして20代は4人に1人が痩せすぎと言われています。

 

tetubun

若い人は糖質・炭水化物が多くなりタンパク質は案外取れてない。
そんな人案外多いかもしれませんね。
1kg1g。
50kgの人なら1日50gのタンパク質が人には必要なんですよ。
そして多くの女性は鉄分不足。

鉄分はタンパク質が分解してできるアミノ酸と一緒に働いてコラーゲンの合成を促します。

koragen

amino
肌・髪・爪の健康と深く関わります。
心・顔・体
一つずつに見えますが、私には全てが一つのもの、繋がりに見えるんですよ。


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嶋田 玲子 嘉祥流観相学会 観士・導士 高田頂光(たかだちょうこう) 観相学については、こちらから ヒールエナジーインストラクター 嶋田 玲子 店名:healenergy(ヒールエナジー) 住所:京都市下京区寺町通り松原下る植松町 エスリード京都河原町302号 TEL & FAX:075)361-7458 ヒールエナジーのホームページはこちら

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