老化と耳

歓送別会の時期ですね。
今日はあちこちで入社したて会社員一年生を見る機会に会いました。
私は2枚目の名刺というものを持っていて仕事柄歓送迎会・他の会など飲み会時にその仕事の話題となる事も多いのです。

老化と耳。
先日ある会で和気藹々と飲んでいる時、メニエール病で体調を崩し少し休んで復帰し今は恐る恐る体を労わりながら仕事をしているとの話になりました。
40後半から50前半。リアルに多い話ですよね。
1枚目の名刺の仕事柄こんな時つい体のポイントを触り確認してしまいます。
「ここ痛くない?」と。
このような時は単に痛いのではないのですね。皆一様に「触った跡がずっと痛い」と言います。
いじめている訳ではなく分かってやっています。(笑)
この様な反応があった時必ずすすめる運動があります。それが耳運動。
耳の緊張を取るためのものなのですがこんな時は一様に「血が回ってきた」「こんな事で体が温かくなるなんて」と不思議がられます。ちなみにこのコメントは先日ベテラン医療者が言ってました。
必要な事が適した人に渡ると何倍にもなる効力に繋がる。そんな事って多いんですよ。

私は観相学を教える関係で昔から顔に関する本を多岐にわたり読みます。
昔の本ですが南伸坊さんの本「顔」の中に今の東京都知事(若かりし)舛添さんの耳の位置を変えて、見え方の違い・印象の違いを見せる物として掲載されていました。
耳を上付きにする→短気にみえる。位置が違うとそうでもない。とかだったと記憶しています。(面白い本ですよ)

観相学では耳の位置や形でその人の動き・行動をみます。
メニエール病の人は案外几帳面で真面目で色んな所に気が回る人が多いですよね。
春はメニエール病がぶり返しやすい時期ですよね。
ステロイドに頼るのは嫌だetc…。お薬以外にも何かしたいと思われたら耳の周囲を緩め緊張を緩めるのもいいと思います。
何時でも何処でも手軽にできますからおススメですよ。

そういえば少し前50前半友人男子達と飲んでる際、見た目心も同じに若い同い年男子と比べ「どっちが若い?」の質問。私が見る所。これまた耳を見るのですね。隠せないポイント耳の皺。若さのポイントは前から見た姿ではなく横から見た場所に出るんです。老化は耳に影響を与えるんですよ。


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嶋田 玲子 嘉祥流観相学会 観士・導士 高田頂光(たかだちょうこう) 観相学については、こちらから ヒールエナジーインストラクター 嶋田 玲子 店名:healenergy(ヒールエナジー) 住所:京都市下京区寺町通り松原下る植松町 エスリード京都河原町302号 TEL & FAX:075)361-7458 ヒールエナジーのホームページはこちら

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