さらさら・どろどろ血液とは!?

どろどろ血と聞くと嫌なイメージだと思いますが、病気ではありません。

明確な定義はありませんが、状態を指します。

 

そもそも血液の役割は何でしょうか?

 

60兆個あると言われている細胞に栄養と酸素を運ぶのが役割です。

 

さらさらとはこの役割が果たされていればさらさらで、

役割をはたせなければどろどろです。

 

つまり、さらさらとは新陳代謝がうまくいくようにきちんと細胞にとって必要な栄養と酸素が届いているかどうかが一番大切なことなのです。

 

反対にどろどろとは、細胞に栄養や酸素が届かない=

細胞の栄養不良や酸欠が起こり、新陳代謝が悪くなり、細胞の老化などが起こります。

 

 

この世に誕生してから当たりまえのように呼吸をし、食事をします。

それができなければ死んでしまいますから、できなくなると苦しみが訪れます。

生き死にに関係するから呼吸や食事をしますが、

本当に一番必要としているところは細胞です。

その生きる上で大切なものを運ぶのが血液なのです。

 

細胞を生かすも殺すも血液次第です。

 

漢方の世界にこんな言葉があります。

「万病一元血の汚れ」=「お血」

遠く昔、食品添加物や農薬といった化学物質がなかった時代から、

血液の大切は知られていたのです。

 

化学物質がなかった時代から「汚れた血液」はあったわけですから、

やはりいつの時代も生活習慣がものをいうわけですね。

 

現代人は多様化の時代で好きなように過ごすことを許されていますが、

がん細胞が喜ぶことばかりしてしまっているようです。

 

正常細胞が喜ぶことをしてあげないと細胞はどんどん老化します。

細胞には新鮮な酸素を!

そして栄養を!

 

 

 


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