自転車とトレーニング

初めましての方も、一ヶ月ぶりの方も、こんにちは。
さちよの鍼灸マッサージ治療院のやまさきさちよです。

私は普段京都市北区にある自宅から、京都市中京区にある治療院まで、自転車で通勤しています。
距離にして4.3キロほど。

その通勤中に、歩いている人もいれば、車に乗っている人、自転車に乗っている人もいます。
京都は自転車が便利だよく言われますが、その噂通り、自転車に乗っている人もかなりたくさんいらっしゃいます。
でも反対に、当院にお越しになるお客様に聞いてみると、全く自転車に乗らないという方もいらっしゃいます。

私は、通勤では電動自転車を使い、お休みの日には、ロードバイクでサイクリングに行ったりしています。

先日も、嵐山の方までサイクリングに行ってきました。

(この日初めてヘルメットを着用)

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お天気に恵まれたその日、自転車を漕ぎながら自然に触れるって、とっても気持ち良い。
心も、身体もすごく喜んでいる感じ。

(鴨川を走る主人の背中も気持ちよさそう)

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しかも嬉しいことに、感覚として身体に良い感じを与えるだけではなく、自転車に乗ることで、実際に身体をトレーニングすることができるんです。

心も快適で、身体も鍛えられちゃうなんて、いい話じゃないですか〜?
てことで、今回は自転車のお話をさせてもらいますね。

まず、自転車に乗るには、ペダルを漕ぎますよね。
この「漕ぐ」という動作。
普段、歩いたり、車の運転してるときに漕いでる人・・・いませんよね。

そうなんです、歩いたり、車の運転だけでは、「漕ぐ」という動作、つまり、膝(太もも)をおへそのあたりまであげるということをしません。
そうすると、膝(太もも)をおへそまであげる(股関節を屈曲する)動作をする筋肉を使う機会が減ってしまうのです。

 

この股関節を屈曲する筋肉(膝をおへそまで持ち上げる筋肉)のことを【腸腰筋】といいます。
詳しい話は省きますが、この【腸腰筋】というのは、身体の深部にある筋肉なので、ここを痛めてしまうと治りが悪く、また、この筋肉をしっかり使えていないと腰痛やぎっくり腰、姿勢不良にもなりやすいです。

逆をいうと、この【腸腰筋】をしっかり使うことができていれば、様々な身体の不調が遠のいていくということになるのです。

てことで、その筋肉を普段の生活の中で少しでも使ったり、刺激を加えたりするということの一つとして、自転車がいいんですね〜。

さらに、自転車は膝への負担が軽いというメリットがあげられます。
体重が重くなったり、身体をうまく使えていない場合、膝などの関節にかかる負担はかなり大きくなっていきます。
その点、自転車だと、座った状態&平面が多いので、膝への負担が軽い状況でちょっとしたトレーニングができるということです。

その他、自転車に乗ることで肩の筋肉が鍛えられるといった話もあるのですが、今日はこの辺で。
気候のよくなったこの季節、ぜひ自転車でお出かけするという選択肢もいれてみてくださいね。

 

それでは、また。
やまさきさちよ

 

追伸:自転車用ヘルメットのオススメがあれば教えて下さい〜。


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京都烏丸丸太町で鍼灸マッサージを営業中。 はじめまして。鍼灸マッサージ師のやまさきさちよと申します。 当院は、京都市中京区烏丸丸太町で、30代~60代のビジネスパーソンのためのオーダーメイド整体をおこなっております。 http://yamasakisachiyo.com/

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