経血コントロール

あなたは、「当たり前にしていること」ってありますか?

 

例えば、歯磨き、手洗い、などなど、人の生活習慣の中に、小さい頃から身体に染み込んでいった多くの「当たり前にしていること」というのがあると思います。

 

一昨年までの私にとっての「当たり前」。
それは、「生理の時はドラッグストアに売っているナプキンを使う」ということでした。
(以下、紙ナプキンといいます)

 

薬局で並ぶ生理用品の前に立ち、どれが使い心地がいいかな〜、安いかな〜と悩んだり、CMを見て、こんな商品もあるんや〜と思ったり。

当時の私にとって紙ナプキンを使うことは疑うことのない「当たり前」でした。

 

しかし、鍼灸マッサージという身体を扱う仕事がら、「布ナプキン」の存在をしった2014年。

私の考えはガラッと変わったのです。

世の中になかなか「絶対」と言えることはないと思いますが、布ナプキンに関しては、紙ナプキンよりも「絶対」身体に良いと思います。

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では、そもそも、「なぜ紙ナプキンが当たり前だったのか?」。

これは、現代病というか、もう止めようのない流れだったのだと思います。

 

紙ナプキンを使用し始めたために、現代の女性は、昔の人が持っていた女性としての機能を欠如しかけているという実態もあります。
だって、体の機能が衰えても、それを紙ナプキンがカバーしてくれているから。

 

「そういえば、昔の人って生理の時どうしてたの?」と思ったことはありませんか?

昔に、今のようにあんなに薄くて吸収力のある紙ナプキンがあるなんて思えませんよね。

 

だから、昔の人は、それがなくても大丈夫な体をしていたんです。

 

「体をしていた」というより、「体の使い方ができていた」といったほうが正しいかもしれません。
つまり、生理の血(経血)が出そうになったらそれをきゅっと止めて、お手洗いにいってから、自分の意志で経血を排出していたということです。

 

これを「経血コントロール」といいます。

 

私の鍼灸院で布ナプキンの販売もしているので、お客様にこの「経血コントロール」のお話をすると、ほとんどの人が「信じられない」という反応をされます。
現代の女性の生活から考えたら、ほんと信じられない話ですよね。

 

また、「夜寝ている間の経血は、本来出ない」というお話をすると、こちらも驚かれることがほとんどです。
だってそりゃそうですよね。
どのCMを見ても、「夜でも安心♪」といって、大きな紙ナプキンが売られていますもんね。

でも、よく考えたら、おしっこは寝ている間は出ませんよね?
朝起きて、「あ、トイレ行きたい〜」という感覚のもと、トイレで自分の意志で出す。
「経血コントロール」ができるようになれば、これと同じような感覚で、朝起きてからトイレで経血を出せるようになるんです。

昔の人は、実際にこういうことができていた。
そして、それができていたからこそ、弾力のある、柔軟な子宮、骨盤ができ、たくさんの子どもを生むことのできる身体だったんだと思います。

 

「経血コントロール」、できるようになりたくありませんか?

 

その手助けとなるのが、冒頭でお話しした、布ナプキンです。

 

今回の記事では、具体的になんで布ナプキンが良いのか、というところまではお伝えできませんでしたが、いまこの記事を読んで「布ナプキン」というアンテナがあなたの心にたったのであれば、きっと、日常生活の中で、布ナプキンに関する情報に気がつくことができると思います。

興味が出た方は、ぜひ調べてみたりしてくださいね。
私に直接メッセージくださっても大丈夫です◎

 

次回の記事では、①なんで布ナプキンが良いのか、②実際に布ナプキンを使い始めた方の声をお伝えします。

それでは、また来月。

 

やまさきさちよ

 

追伸:ちなみに、私はまだ経血コントロールマスターしていません^^;

一緒に頑張りましょう〜!

 


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京都烏丸丸太町で鍼灸マッサージを営業中。 はじめまして。鍼灸マッサージ師のやまさきさちよと申します。 当院は、京都市中京区烏丸丸太町で、30代~60代のビジネスパーソンのためのオーダーメイド整体をおこなっております。 http://yamasakisachiyo.com/

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