【烏丸で働く人に届けたい】Partage

人が楽しい時ってどんな時だろう。
自分の好きな人や友達と会って話す時?
それとも外出する時?
ゆったり自分のプライベート空間で過ごす時?
女性としてはやっぱり、きれいになれる時だろうか?

そのどれもが揃っている空間が東洞院四条にある。
京都の趣を感じさせる路地を進んでいくと、
古都の景色の中にパステルカラーをあしらった建物が現れる。

partage_外観

まつげエクステサロン Partage

店内も外観に劣らないオシャレな空間になっていて、
飾られている雑貨にもサロンとしてのセンスを感じさせる。

partage_内観

異国のようでいて家にいるような安心感のあるお店。

そんな、京都には珍しい外観と手の込んだ店内に圧倒されていたら、
お店の奥から柔らかい雰囲気を纏った女性が出てきた。

Partage店長の清水汐莉さん。

partage_清水さん

「行ったことはないのですが、南フランスのような建物が好きなのと
エステサロンのような堅い雰囲気はあまり好きではないので、
オレンジと黄色をベースにした柔らかい空間にしました」

清水さんは高校生の頃から美容に関わる仕事に興味があり、
もともとは美容師になろうとしていたが、アイリストという仕事がある事を知り
まつげエクステのサロンに就職したそうだ。

partage_内観

お客様とそのパートナーの幸せ

「当サロンでは、まつエクの持ちの良さと、お客様自身の自まつげを育てることを大事にしています。
身体に良くない接着剤を使って長持ちさせるのではなく、
まつエクをするとともに自まつげを育てることで、
お客様の身体に悪影響を及ぼすこともなく、経済的にも安心してご利用いただけます」

まつげを育てるという考え方は今までしたことがなかったのですが、
やはり髪の毛のようにケアするものなのですか?

partage_07

「まつげは2、3ヶ月の周期で生え変わります。
また、まつげ自体は体内から栄養素を取り入れるよりも
外から美容液などでケアをする方が大切です。
ですので、全メニューにトリートメントをセットにすることで、
美しいまつげのための土台自体を見直せるようしています」

「まつげエクステの毛には4つ種類あり、それぞれに毛質や持ちの良さといった特徴があります。
その中でも当サロンでは、形や持ちの良さを考慮した上で私が個人的に一番好きなミンクを扱っています」
サロンの外観から内容まで、清水さんのこだわりを最大限に活かしたお店なんですね。
そんなPartageで働いているスッタフの皆さんが大事にしていることって何ですか?
「愛です。
技術を学ぶことはもちろん、お客様とお客様のパートナーを笑顔にすることを伝えています」
施術の技術はもちろん、来店されたお客様の相談を親身に聞き、
休日はサロンのスタッフでご飯へ行ったり、お客様とおいしいものを食べに行ったり
Partageでの毎日に愛を感じられます。

partage_スタッフ

そういえば、partageには人を幸せにするマスコットキャラクターがいるようですが?

「小一郎ですね。
ご来店されたお客様にお届けしているマスコットです。」

partage_小一郎

「実はわたしの母の手作りなんです。
母は洋服を作ったりすることが趣味な人で昔は母が作った服を着ていたんです。

また、小一郎をお届けしたお客様からは彼氏ができたり、プロポーズされたりという報告を受け、
幸運を呼ぶフクロウとして愛着も持っていただいます。」

そう話す清水さんはなんだか嬉し恥ずかしな表情で家族への優しさが伺えます。
きっと清水さんの人の話を聞く姿勢や人を引き込む雰囲気、芯の強さは親譲りなのでしょう。

partage_ふくろう

最後に、働く女性として烏丸で働いている人に届けたいことってありますか?

「楽しく仕事をしてほしいです。
私は今の仕事が好きなので毎日楽しんで働いています。
もちろん、好きじゃない仕事を楽しむのは難しいかもしれないけど、
烏丸には美味しいお店がたくさんあるので、
ご飯を食べる時は楽しく過ごしてほしい」
「お店のスタッフにもよく言うのですが、楽しく過ごす秘訣は、言葉です。
人前ではマイナスな言葉は使わないように気をつけて、ポジティブな言葉を使うことで
楽しいを作っていくことってできると思います」
口から出る言葉一つひとつに愛情があり、
清水さん、スタッフの皆さん、お店を構成するすべてが
お店に来るお客様を元気にしてくれているのですね。
「お客様とお店の距離感を近すぎず遠すぎず。
かしこまるのではなく丁寧に接することを大切にしています」

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『またね。』
そう言って帰れるお店。
施術をするためだけに行くのではなく、会いに行く。


店名:Partage(パルタージュ)
TEL:075-365-4044
住所:下京区東洞院通四条下ル元悪王子町47-15


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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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