【烏丸で働いている人に届けたい】 スパイスチャンバー

音楽会社からカレー屋さんに。
ちょっと変わった経歴を持っている

SPICE CHAMBER

阿蘇さんにお話を伺ってきました。

―お店のコンセプトって何ですか?

「お昼の時間って、ほっと一息ついたり、午後からに向けて頭を切り替えたりするための時間だと思うんです。
ですから、午後からも頑張ってもらうために、ここでカレーを食べてエネルギーチャージをしてもらいたいと思っています。 」

spicechamber_carry

―来てくださるお客さんに伝えたいことってなんですか?

「自分は会社を辞めて、自分の好きなカレー屋さんを始めた。
そんな自分の姿を見て、来てくださる方にもやりたいことにチャレンジしていいんだと思ってほしいですね。」

―会社を辞めて、カレー屋さんを始めてから印象に残っていることってありますか?

「1週間毎日、カレーを食べに来てくれるお客さんを目の当たりにしたとき。 あれは本当にうれしかったです。
自分の場合、いくら気に入ったお店があっても、月に2,3回もいかないし、お店に行っておいしいと感じるのと、
また行きたいと思うのは少し違うと思うので、本当にありがたい。 」

 

―烏丸通りの近くでお店をやっていて感じることってありますか?

「人がすごく活動的な街。
いろんな人がお店に来てくれるから、非常に高いモチベーションで楽しく仕事ができます。
自分もバリバリ能動的に仕事をしたいと思っていたので、烏丸でよかった。

spicechamber_外観

また、烏丸は阪急ですぐに大阪に出れるし、地下鉄で京都に向かえば新幹線に乗ることができ遠出することもできるから、
京都の玄関口なイメージもありますかね。」

―そんな烏丸で働いている人に一言お願いします。

「いつも自分のも言い聞かせているんですけど、
やりたいことは面倒くさがらずにやりましょう!
若い人を見ていると、周りのことを気にして縮こまっている人が多いように見えるんです。
どうせなら、自分のやりたいことをやって、そのことに夢中になって命を燃やしてほしいです。」

supaisuchanba

『自分のやりたいことをやればいい』
力強く背中を押してくれる。
そんなお店が烏丸にはあるんです。


店名 スパイスチャンバー(SPICE CHAMBER)
TEL 075-342-3813
住所 京都府京都市下京区室町綾小路下る白楽天町502番地 福井ビル1F

The following two tabs change content below.

fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

Leave a Comment

'