【烏丸で働く人に届けたい】 KAKIMARU

花たぬきといえば、お好み焼き屋さんとして知っている人は多いでしょう。
そんな、花たぬきの別業態である

KAKIMARU

責任者の早川さんは、何をするより料理が好き。
ファーストペンギンのごとく自らチャレンジを率先し、みんなの背中を押せる存在。
そんな早川さんに、KAKIMARUのことを聞いてみました。

KAKIMARU

―お店のコンセプトって何ですか?

「今まで京都になかった貝に特化したバル。
普段はなかなか食べることのできない貝をリーズナブルに、
相性のいいワインとともに提供したいと思って。」

―お客様に提供したい価値は何ですか?

「烏丸には朝から晩まで一生懸命仕事を頑張っているサラリーマンの方が多い。
仕事がうまくいくときもあればいかないときもある。仕事で嫌なことがあったりしんどいことがあったときにこそ、お店に来ていただいて、おいしい料理と楽しい雰囲気で『なんだかんだあったけど、今日も楽しかった』と思ってもらいたい。

―お店を初めて最も印象に残っていることって何ですか?

「ベジタリアンのお客様が来られた時に、即席で野菜のグラタンを作ったところ非常に喜んでもらえたこと。

お店に来られた方には、おいしいものを食べて喜んで帰っていただきたいので、できる限りお客様の要望に応えたいんです。」

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―烏丸でお店をしていて感じることってありますか?

「烏丸は京都中の人がおいし食を求めてくる街。
実際においしいお店がたくさんあるから、お店を運営していくのは非常に大変だがやりがいもある。

―烏丸で働いている人に一言お願いします。

「我々は料理というものは、その場の雰囲気で味も変わるという風に考えています。 
 そのなかで、KAKIMARUは烏丸で一番元気なお店を目指して営業しておりますので、 
 絶対的に美味しいお食事と楽しい時間をご提供することをお約束します。」

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ちなみに、KAKIMARUのMARUには終わり良ければ総て良しの“○(マル)”という意味が込められているそうです。
仕事でいろいろあっても、リセットできるお店があって
仕事がうまくいったらまた来よう、なんて思えるお店がある。

さ、美味しいもののためにもうひとふんばり。


この夏のおすすめメニュー!
kakimaru_kaki

冷製牡蛎のヴァポーレ(390円) 

1人で10個食べて帰る人もいるほどの人気メニューだそうです!!


店名 KAKIMARU
TEL 075-708-6938
住所 〒600-8052 京都府京都市下京区綾小路通富小路西入ル塩屋町66

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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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