烏丸で働く女性のお悩み解決〜冷え編〜

『冷えが改善すれば、その他の症状も良くなっていくのです』

夏といえば、肩を出したり、足首を出したり、身体の露出が増えるコーディネートがとても多くなります。
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オシャレを考えるなら、もちろん季節感を取り入れて、そのようなコーディネートが良いかもしれません。
でも、そのような格好ばかりしていると、女性にとって大きな悩みの一つである《冷え》が身体の中にどんどん侵入してきてしまうのです。

通勤の電車の中で身体が冷える。
仕事中にクーラーの寒さで肩がこってきて頭痛がする。
身体全体がかたまってくる。
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このようなことを感じたことのある方は、冷えが入ってきている証拠です。

また、冷えが身体に入っていると、便秘、下痢、生理痛など、身体の内側の症状もたくさん出てきてしまうのです。
日常生活では、
・胃がよく痛くなる
・肩こりがひどい
・足のむくみがきつい
・常にだるい感じがする
・汗をかきにくい

などの症状があり、月経に関しては、
・月経周期が安定しない
・血の塊が出る
・月経前後にお腹が張る
・月経がダラダラ長引く
などの症状が現れてきます。

冷えが改善すると、冷えとは関係ないと思っていた身体のお悩みも改善していくので、あなたができることから始めてみてはいかがでしょうか?

では、あなたが《冷え》対策としてすぐに始められる3つの方法をお伝えします。

まず1つ目は、首、手首、足首という「首」という言葉がつく箇所を冷やさないようにする、ということです。
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冒頭にもお伝えしたように、季節感を取り入れたファッションもいいのですが、ストールを巻く、カーディガンを持参する、靴下を履く、など、シーンに合わせて格好を変えて、いつでも冷え対策モードに変身できる準備をしておいてください。

2つ目は、お白湯です。
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夏といえば冷たいものを飲みがちですが、あえて温かいものを飲む!
これにより胃腸の冷えを防ぐことができ、身体を内側から温めることができます。
まずは、朝一番と夜寝る前のお白湯からスタートしてみてください。

最後の3つ目は、腹式呼吸です。
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まずは息を吐ききって、鼻から思い切り息を吸い込む。
このときお腹まで空気を入れることを意識して、めいっぱい入れたら、口から細く長ーい息をゆっくり吐いていきましょう。
5秒かけて吸って、10秒かけて吐くイメージで。
この腹式呼吸をすることによって、姿勢が良くなり、身体の血の巡りが良くなるので、冷えが停滞することを予防できます。

仕事もプライベートも、充実した時間を過ごすためには、何よりも元気な身体が必要です。
あなたができることを少しだけでも日常生活に取り入れて、少しでも快適に毎日を送ってください。
輝くあなたを応援しています。

さちよの鍼灸マッサージ やまさきさちよ
075-212-4113

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〒604-0001 京都市中京区丸太町通室町東入ル道場町3 オークローチェビル2階


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京都烏丸丸太町で鍼灸マッサージを営業中。 はじめまして。鍼灸マッサージ師のやまさきさちよと申します。 当院は、京都市中京区烏丸丸太町で、30代~60代のビジネスパーソンのためのオーダーメイド整体をおこなっております。 http://yamasakisachiyo.com/
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