【烏丸地域情報】相国寺

「大いに充実しているものは、空っぽのようにみえる」

京都といえば
芸術や文化が昔から盛んな街。

季節は秋。
今回は芸術と文化を絡めた地域情報について取り上げてみます。

烏丸通を北に上がっていくと
赤いレンガが印象的な
同志社大学の校舎にぶつかります。

そのまま校舎を北にあ上がっていくと「相国寺」があります。
今回はお散歩がてら、お寺を見学してきました。

相国寺


相国寺とは
臨済宗相国寺派の大本山である相国寺は、京都五山第二位に列せられる名刹です。
正式名称は萬年山相國承天禅寺。
 十四世紀末、室町幕府三代将軍の足利義満により創建されました。
幾度も焼失と復興の歴史を繰り返しましたが、現存する法堂は日本最古の法堂建築として
一六〇五年に再建された物を今に伝えています。
 夢窓疎石を開山とし、創建当時は室町一条あたりに総門があったといわれ、
北は上御霊神社の森、東は寺町通、西は大宮通にわたり、
約百四十四万坪の壮大な敷地に五十あまりの塔頭寺院があったと伝えられています。
(参照:http://www.shokoku-ji.jp


そんな相国寺にて
伊藤若冲展が開催されています。

伊藤若冲といえば
今年で生誕300年の
京都で大変有名な近世日本画家ですね。

こちらの展示は期間中
[平成28年7月1日(金)~平成28年12月4日(日)]
動植綵絵30幅を見ることができるようです。

みなさんも、12月まで拝観することができるようですので
ぜひ一度は足を運んでみてください。

そして鑑賞後は、休憩がてらyaoisoのフルーツサンドなんていかがでしょう?
yaooiso_フルーツサンド


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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。
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