【烏丸で働く人に届けたい】酒菜食房 いち 

料理は、人を喜ばせる一つの手段


今回は、京都で働くことや働いてよかった事

気づいたことを烏丸で働く人に伺ってみました。

 本日のインタビューは、酒菜食房いち いっぺいさんです。

いっぺいさんの写真


-いつ、料理の道を意識されたんですか?

料理の写真1

祖父母が寿司屋さんだったんです。日常で料理に触れることがあった記憶があります。

そんなある日、父親に連れていってもらったお店の料理人がカッコよかったんです。

その衝撃で料理人になろうと決心しました。

さらに和食を勉強するなら京都。

有名店でしっかり勉強したいと厳しい料理の世界へ進みました。


-京都で料理人として働いてこられたわけですが、京都ならではの気づきってありましたか?

z

料理の写真2

テレビや一般的に言われている
京都のイメージと違って実は京都の人は優しいんです。
特に情深いものを感じます。
京都のお店で修行していたからこそ安心や信頼を頂くことも多く、
今も尚、贔屓にしてくださっています。

「京都と京都人は違う」

祇園祭の写真

京都で働き過ごす時、京都と京都人は同義ではないということ
京都という 歴史や時代の積み重ねた背景の深さは計り知れません。
これには、尊敬を。
京都人という情の深さに触れることは、受け入れるということ。
謙虚であり許容するということ。
その2つが京都で働いていく時のキーポイントなのかもしれません。
今日は、お話の中で京都で過ごす2つを教えてくださった酒菜食房いちさん
料理は、人を喜ばせる一つの手段 を想いに本日も営業されています。

住所〒604-8223
京都市中京区新町通四条上ル小結棚町431ヴォールヴォラン1階

店名 酒菜食房いち
TEL 075-212-5690

“back number”


The following two tabs change content below.

fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

Leave a Comment

'