和か洋か

初めましての方も、一ヶ月ぶりの方も、こんばんは。
さちよの鍼灸マッサージ治療院のやまさきさちよです。

いきなりですが、和食と洋食、どちらがお好きですか?
私は、地元が瀬戸内海の近くということもあり(?)、和食の方が好きです。
でも、洋食も好き。。。

って、今日は和食と洋食の話ではございません。

「和」と「洋」の後にくっつけるのは、<食>ではなくて、<式>。
はい、つまりお手洗いの「和式」と「洋式」のお話からスタートです。

昨日、仲良くしていただいている方の別荘へお邪魔したのですが、そこは古いお家を改装したところで、お手洗いは昔のまんま。
つまり和式トイレでした。

しかも、汲み取り式便所(ボットン便所)!!

私は汲み取り式便所の経験があまりなかったので、あのカメを見ると、なんだか吸い込まれそうな気がして、そして、何か落としてしまったらどうしようという不安も出て、最初行った時はもうドキドキしっぱなし。

そして、用を足す、拭く、という行為だけで事が済んでしまうことに、なんだかソワソワ。

みたいな感覚を味わいつつも、和式ということで、しっかりしゃがんで、自分のポジションを確認し、用を足す。

身体の調子を確認したりなんかしちゃったりしながら。

洋式のトイレではなかなか身体のチェックまでできないですよねー。

たまにやるとしたら、お腹の状態見るくらいとか?
一体何人の人がトイレに行った際に自分の身体に目を向けているのでしょう。

さて、和式トイレでは、予想以上にしっかりしゃがまないといけません。
このくらい。
DSC_しゃがんでいる写真

現代の生活では、<和式トイレでしゃがむ>というような、日常生活に溶け込んだ自然と身体を使う、という場面が少なくなっています。

ベッドの生活、エレベーター、掃除機、モップ…などなど。

時々、和式と洋式のトイレ両方とも設置されているお店もあるので、和式トイレに遭遇した時は、ぜひ利用してみてください。

しゃがむことで、自分の身体が今どんな状態にあるのか、再確認できるはずです。
というか、「しゃがむ」というところまでもいけない方もいるかも。

もちろん、和式トイレがなくても、今、この記事を読みながら、しゃがんでみるのもいいですね。ヤンキーになったつもりで、しっかりしゃがみましょう。

股関節、膝、足首、痛くないですか?

「イテテ・・」という声が自然と出てしまったあなた。
ピンチですね。

このしゃがむ動作をすることで、衰えかけていた機能が復活してきます。
ぜひ、ちょくちょく行なってみてください♪

それでは、また来月。

やまさきさちよ

追伸:しゃがんだ時に私が気になる部分は右の股関節。あなたはいかがですかー?


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京都烏丸丸太町で鍼灸マッサージを営業中。 はじめまして。鍼灸マッサージ師のやまさきさちよと申します。 当院は、京都市中京区烏丸丸太町で、30代~60代のビジネスパーソンのためのオーダーメイド整体をおこなっております。 http://yamasakisachiyo.com/

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