ごはんのちからを考える。(子ども編)

ごはんの基本ってなんだろう?

pexels-photo-large

子ども達の健やかな成長のために、毎日の食事においても

まず最初に見直すべきは「きほん」です。

私たちが生まれたての赤ちゃんだったころ、身長は約50cm、

体重は約3kg(もちろん個人差はあります)。

その後、成長とともに身長も体重もどんどん増えていきます。

4歳になるころには、身長は生まれた時の約2倍

体重は約5倍にもなります。

pexels-photo-large-1

子どもの成長って、いつからいつまで?

このころまでが、第1次成長期。第2次成長期はいわゆる「思春期」・

男女によって時期に差はありますが、一般的には小学校高学年~高校性の時期です。子どもの成長は身長や体重はもちろんですが、

身長と体重が伸びたり増えたりする間に、リンパ系や神経系、生殖器系、

そしてココロも成長・成熟していきます。

要するに、子どもの最大の特徴って、からだもココロも、日々成長していることですよね!

laughter-fun-happiness-boy-51009-large

お母さん、お父さん、子どもの成長の早さ、スポンジのような吸収力に日々驚いているのではないでしょうか??

 

子どもに必要なエネルギー摂取量とは?

「食べることは、生きること」

food-breakfast-egg-milk-large

大人も子供も、体温の維持や、体の成分を合成・分解するために

必要な基礎代謝量とからだを動かすためのエネルギーが必要なことは

共通ですが、子どもの場合は成長に必要なエネルギー量も

考えてあげなければなりません。

そのエネルギーをどうやって確保するのか。。。。

それが基本の ”き” 

「1日3食+おやつ」!

朝食は、体温を上げ、「さあ1日スタートするぞ!」

と動き出すスイッチをONにしてくれます。

昼食は、午後からの授業や、友達との遊び、

部活やクラブ活動・習い事に取り組むためのエネルギーを補充します。

夕食は、1日最後の食事。 からだを作るための準備です。

からだは夜寝ている間に作られます。

pexels-photo-large-2

成長ホルモンは睡眠中に分泌され、骨を伸ばし、筋肉を成長させ、

脂肪分解を促す作用を持っています。

そして、おやつ。

おやつ

子どもは体重あたりのエネルギー必要量が多い割に、

胃の容積は小さく消化吸収の力も成熟してはいません。

年齢が低いほど、たびたび栄養を摂る必要があります。

それが、「おやつ」が必要な理由です。

子どもの話ですよ。

欠食がある子どもはまず、1日3食 食べることからスタートです。

1日3食たべる習慣がある場合は、食事の内容を見直してみましょう。

主食・・・ごはん・ぱん(菓子パンは除く)・麺

主菜・・・肉・魚・卵・大豆製品を使ったおかず

副菜・・・野菜・海藻を使ったおかず

最低この3つは毎食たべることができていますか!?

さらに栄養バランスのレベルアップをするには、

上記の3つに副菜をもう1品、牛乳・乳製品、

果物も加えてみて下さい。

色んな食材を食べて、バランス良く栄養を摂ることはもちろん、

味覚も育てていきましょう!

synapse_facebook_001

 

 


The following two tabs change content below.

fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

Leave a Comment

'