大人も子供も悩ませられるコリ!解消法とは!?

おばあちゃんの肩もみをした事を思い出す。

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昔、おばあちゃんの肩もみをしたことがあります。

キンキンに筋肉が硬くなっていて、どんなに力を入れても

効かなかったのを覚えています。

現代では、おばあちゃんだけじゃない。

現代では、子ども達も肩こりなどに悩まされている状況です。

その1つの理由としては、パソコン、携帯、ゲーム機によるもの。

長時間、同じ姿勢を続けたり、同じ筋肉ばかりを使うことによって

起こってしまいます。

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また、これらの動作は全て目を酷使していますので、目から来ることがあります。そして、もう一つの理由は運動不足もあげられます。

また、「私は運動していてもコリます。」と言う人もいると思います。

それは、特定のスポーツなどでは決まった動作で決まった筋肉しか

動かしておらず、その決まった筋肉を動かしすぎでコリになってしまったり、動かすバランスが取れず、動かしていないところが硬くなってしまったりと

理由は色々とあります。

肩こりなどの解消法として、マッサージにいったり、温めたりと色々と

ありますが、しかし、その殆どがその場しのぎの解消法でしかないのが

現状です。 マッサージに通い、コリを解消したとしても、その後の

自分の行動により、また繰り返す可能性がありますよね。

マッサージ

凝った筋肉とは、筋肉の一部分が収縮し続けている状態で起こるのが一番多いです。筋肉は”伸び””縮み”を繰り返し機能しています。

その為、コリを解消するには「動かす」ことが重要です。

動かさないと錆びてくるのは「物」も「身体」も同じです。

普段からコリを解消するためには、適度にバランス良く動かすことが

必要になります。

 

例えば肩!

コリと言えば1番最初に思い浮かべるのは「肩こり」ではないでしょうか?

それだけ普段、肩を動かしていないのが現状です。

普段から歩くときに腕を振ったり、高いところの物を取ろうとして腕を

上に伸ばしたり、または、たまに腕を回してみたりしていると思いますが、

これはあくまでも「腕」を動かしており、「肩」ではないのですね。

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もちろん腕を動かすことにより、肩も少しは動いていますが、

ほとんど動かしていないのと同じです。

肩こり解消のための動きを1つ!

①自分のおなかの前に軽く手を組みます。

②肩を落としながら前にだします。

③肩を上げながら後ろへ回し胸を張るようにします。

④この円運動を繰り返します。

横から見れば肩で円を描いているようになります。

この動きで肩と肩甲骨周りの筋肉を動かしほぐしていきます。

大人の場合はこのような運動でも効果はありますが、

子どもの場合は身体を多様に動かすことが、コリの解消にもなり、

そして集中力も養い、身体能力もUPしていきますので元気に

身体を動かすことを心がけましょう(^^)

①Uのポーズで膝を曲げ、胸をしっかりと張り両手を上にあげます。

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②Qのポーズに入る為、腕を大きく前の方向に回しながら頭を下げ腕を反対方向に上げて伸ばします。

クエイル

この動きを3回繰り返しましょう。

肩回りの筋肉を動かすことにより、可動域が広がっていきます。

そして、正しくすることで効果を発揮することができるのです。

 

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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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