キレイな身体を作るための運動&間違った運動。

マシーン

ここ数年、今までのエクササイズでは、

本当に身体機能を向上させることには

繋がらないという意識が出てきました。

それでも、今も世界各地で、古いシステムでの

運動をメインとしているところがほとんどです。

では、その古い運動システムとは何でしょう?

それは、とりあえずジムに通い、漫然と器械を使ってカラダを鍛えることです。

ジム

「カラダを動かしたい」

「きちんと運動がしたい」

と思ったときに、まず思い浮かべるのが、器械がズラッと並ぶジムではないでしょうか?

もちろんヨガやエアロビクス、マラソンなど、

自分の好きな運動を選ぶ人もいるでしょうが、

そもそもジムで使われている器械は何のために生まれたのでしょうか?

それらは、実はリハビリが本来の使用目的なのです。

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ジムで使われている器械の多くが

「座ったまま運動して、部分的に鍛える」

という矛盾を持つことに気付いていましたか?

これこそが、まさにリハビリのために使われていたことを証明しています。

医療目的で開発が進んだ結果、さまざまな部位のための

リハビリ器械が生まれました。

そんなとき、

あるアイデアマンが

「ボディビル用にこれらの器械を使えば、

からだの部位ごとに効果的に鍛えられて大きくできる!」

と使い始めたことから、一般に広まるようになったのです。

それからも色々な改良がされて専用の器具も出てきていますが、

しかし、よく考えてみてください。

座ったままでからだを動かすことは、

かなり不自然なことだと思いませんか?

現代人はパソコンなどの前で1日座ったまま

仕事をし、終わったらジムでまた座ったまま器械を

使って運動をすると言うことをしています。

パソコン

なにもジムに通うことが悪いというわけではありませんが、

漫然と器械を使うだけでは、何の効果もないことを

理解してほしいです。

どこも怪我をしていないのに、

特定の部位だけの運動なんてからだのバランスを

崩しているのと同じことです。

キレイなからだを作るための正しい運動とは、

自分自身のからだをフルに使ってこそできるものです。

ゴリラ

実際、昔の人間は、木に登ったり、狩りをする際に、

ジャンプして、泳いで、物や人を運んでと、

自分自身の手や足を使っていました。

エクササイズに関しては、間違っているというよりも

間違った方向に進み続けているのが現状だと思います。

自分自身のからだを理解したうえで、正しく動かすことが、

本当に必要なことなのです。

全身をバランス良く動かすことで、

からだがちゃんと機能し細胞を活性化させ

毎日を快適に暮らせるキレイなからだが

作れるのです。

 

 

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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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