綺麗でしなやかなカラダになりたい。そんな時、必要な事は何だろう?

“そろそろ、痩せなきゃ”って

トレーニング、運動するって言っても

私は、プロスポーツ選手でもないし、普通の社会人のはず。
ましてや、楽しく、元気に過ごしたい、自分の足で旅行に行きたいくらいの目的なはず。

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これが生活の健康理念・目的みたいな話だと思う。

例えば、痩せなくていいのに痩せたいとか?

カラダが冷えているのに運動するとか?

自分でやっていても問題と解決策がずれる点を修正するにはどうしたらいいんだろう?

そんな時に、今のカラダの状態を考えると下記が問題となる。

①なんか手足が冷える
②徐々に肉付きが気になる
③疲れが残るスッキリしない。

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→自分自身の内向き課題

①印象を良くしたい。(顔色、シュッとしている、元気そう)
②服が似合う。

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→ 自分から外向きの目的

こんなところが目的でしょうか?

日常レベルで、カラダが動いて、しなやかになりたい訳です。

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ここで1つ。
カラダに必要な動きって何だろうって事です。
カラダが動くって何だろう???

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ただ、太るのも嫌だし、筋肉だけ付けたい訳ではない。
プロスポーツ選手でもないし。

生活を快適に送るために、カラダに必要な動きを調べる。

人間の基本の動きは6つ。

  • ジャンプ:跳ぶ

  • スプリント:走る

  • バランス:平衡感覚を取る・バランスを取る

  • キャリーイング:持つ、運ぶ

  • クローリング:這う

  • クライミング:登る

そもそも人間の動きは、筋肉だけでなく、骨、靭帯、神経などで形成されている。

このポイントをバランス良く使い、動かし、鍛えていく事をラジオ体操のように日々、取り組む事で、自分を確認しながら改善する必要があります。

例えば、肩が痛い、腰が痛い、腹筋できない、腕立てできない….

じゃあ、腹筋しようではなく、その動きの基本を知る事や基本動作ができる必要がありますます。

そこで大事な指標として

力強さ・柔軟性・バランス

①自分が持てるか?:自分が支えられない。

②自分のカラダは無理なく動くか?:腕を動かすと肩上がらない。

③不安定な場所で抵抗しようとするのか?:すぐつまづく。

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それらを身につけるには、

勉強と同じように3つの流れがあります。

“反復・応用・オリジナル”

これです。

この6つの動きと3つの流れがしなやかさを生む。

どうして、体操選手は、あれだけ飛んだり、走ったりバランスが取れるのでしょうか?別段ウエイトトレーニングをしていると聞きません。

あの、しなやかな動き、力強さに動きの秘密があると思います。

まず、自分のカラダが動くのか?動いているのか?
確認しながら、自分のカラダを呼び起こす必要があると思える。

僕らのような社会人は、カラダの動きの基本を知るところが、カラダを管理・コントロールする秘訣になるだろう。

 

参考文献:ジャングルフィットさんより

http://kodomonokarada.com/

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fstylemagazine編集長

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