我が家 子どもの成長期

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子どもと一緒に遊びに行くと、同年齢くらいの子に目が言ってしまう。

その子がわが子より活発に元気に動き回っている姿を見ていると「うちの子はこれで大丈夫なのだろうか?」と思わず比較してしまう親の私がいる。

東京在中の我が家には6歳の娘、3歳の息子がいる。

このくらいのお子さんをお持ちの親御さんなら分かってもらえるだろうが、「我が子の運動神経」は親にとって重要な点だ。

女の子ならまだしも、男の子が運動神経が悪いなんてもってのほか!と思われる親御さんは絶対に多いはず。

そうは思っていても、幼児男子と言うのは女子よりもよく走り、よく暴れる分、転んだり怪我する率がかなり高いと思われる。

ころぶ

私の周りでも同じくらいの年頃の男の子がいるママ達の話を聞いていると必ず出てくるのが。。。。〇歳の時に何針縫った」と言う話。

娘しかいなかった頃はそんなに怪我する?どんなことをしたらそうなるの?なんて内心思っていたが、今はすごくよく分かる。

うちの息子はまだ、縫う事件までには至っていないが、確かに「なぜそんなことになるの?!」とビックリする様な転び方をし、ありえない場所を怪我したり、驚くべき流血騒動を起こす男子。それも日常茶飯事。

その度に「なんてうちの息子はドンくさいんだ!!」と思い知らされる。そして、今この状態で今後の運動神経はどうなるのか、心底心配になる。。。

それでは、運動神経UPさせる為に、無闇やたら3歳児にスポーツ系の習い事をガンガンやらせればいいのか?

それって下手すれば親のエゴ? その習い事で本当に運動神経に繋がるのか?色々、悩みどころである。

私のママ仲間で、自分の息子に早いうちにサッカーを習わせたところ、周りのメンバーが自分より大きい子ばかり。その子達と同じようにボールを蹴ったりすることが出来ないことで、サッカーが嫌になってしまいすぐに辞めてしまったという話をしていたことがある。

じゃぁ、どうやったら嫌いにならずに運動能力UPに繋がるのか?

当たり前のような流血騒動から脱却できるのだろう?

こんな風に悩んでいるときに、子どものサイトで見つけた「動物のポーズと動きを使って遊びながら子どもの体幹を鍛えよう!」と言う子どものためのフィットネス。ジャングルフィット。

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なんだか面白そう!!といざ出陣!

子どものためといいながら、私も一緒に体験すると、大人であってもあらゆる関節やあらゆる筋力、カラダ全てを使っているのがよく分かる。

子どもは、「なんかやらされている!!」と言う感覚もなく、遊びの延長の様で、とにかく楽しいらしく、その時意外にも、色んな場面で突然、動物の動きポーズを見せてくれる。

これは続けてみる価値あり!!

と言うことで、続けてみること1ヶ月。

ドンくさい息子はどう変化した?!

転ぶことは転ぶのだが。。以前と明らかに違う。

転んでも、どこかにぶつけて流血しなくなった!というのも、ぶつける前に自分の手が出る様になったのだ

動物の動きの中に「くま歩き」と言うのがあったのだが、それで手首の筋力が上がったのと、手を着くというのをカラダが憶えたのか、転んでもぶつける前に手が出るように自然となっている!!すごい進化。

関節を使うことをカラダが憶えたので、転びそうになってもギリギリのところで這い上がってくるようになった(笑)

これは、運動能力upに繋がっているのをすごく感じる!

と言うことで、これからもどう変わっていくのかわが子の成長の変化をお伝えしていこうと思う。

気になる方は、ジャングルフィットを検索してみる価値ありです。

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