30代営業マンが悩むカラダの悩みと解決方法(仕事頑張りたいけど…)

営業場面でのカラダの悩み

営業マンが悩むカラダの悩みと解決方法4

営業マンは過酷な仕事です。
ノルマを与えられて確実に達成していかねばなりません。

所属している会社によって販売するものは異なっていますが、販売と名がついている以上、それは会社以外の別の会社や個人に対して物やサービスを売るということを宿命としています。しかし相手のニーズとこちらの商品がぴったりマッチしてすぐ商品を購入してくれたり、サービスを使ってくれるなんてことはまれで、地道な販売活動の上にやっと結果が出る(かもしれない)職業なのです。

それだけにあなたの会社の商品を不必要としている顧客に無理して販売しようとしたら、当然相手の不満や不評を買いますし、仮に契約がうまくいったとしても、のちのちにその商品の不具合があって顧客からのクレームや怒り、返品などは普通に起こる事態です。かといって、それに対していちいち感情むき出して反論したりして付き合っていたら、それだけでも顧客から信用を失ってしまうし、それが会社に知れた日には今度は会社からあなたが信用を失います。ミスに対しては上司からはひどい叱責を受けることでしょう。

そういう厳しい環境の中で仕事するあなたにとってはまず精神的なダメージを強く受けがちです。そして元々営業ですから食事をする時間帯だって不規則になりがちなうえに、その顧客からの強い反発や上司の叱責が強いストレスとなってあなたを襲うので、さらに食欲の減退につながります。

職場に行ったら行ったで、毎日あなたを待っているのはノルマ達成の棒グラフ。それを見ただけでゲンナリです。こんな調子だと、きっとあなたは近いうちに体を壊して長期入院を強いられるか、精神面でやられてしまって躁鬱になるかもしれません。

なにか解決策はないのでしょうか ?

オフィス事務作業でのカラダの悩み

営業マンが悩むカラダの悩みと解決方法2

一方、毎日炎天下でも厳寒の環境でも戸外で営業活動を続けなければならないあなた、外の環境も厳しいですが、オフィスに帰れば帰ったで事務作業が待っています。毎日の営業に出ていく前の上司に提出する訪問活動計画、帰宅すれば顧客に提案する予定の商品の企画書、上司に訪問した結果の報告書、さらにあまり意味のない内向きの書類作成など、あまり得意でもないパソコンを使いながら四苦八苦して書類をつくらなければなりません。

それでなくてもパソコンが苦手なので人より効率が悪くて毎日残業。

長時間椅子に座りすぎて腰は痛くなってくるし、体のあちこちにも原因不明の不定愁訴状態。ノルマが達成できなかった日には問答無用・体育会系の上司に席に呼ばれて耳の鼓膜が割けんばかりに怒鳴られる毎日、たまりません。あまり毎日怒られるのでだんだんと無反応になっていく自分に気が付き始めます。

これって体がおかしくなっている前兆?
自宅に帰れば帰ったで旦那の仕事など全く関心のない妻が待っている。人の苦労なんか、全然わかっていないから当然旦那の健康なんかお構いなし。テキトーにスーパーで買ってきた出来合いの加工食品だけ食卓に並べるだけ。毎日毎日こんな脂ぎったもの食べさせられ続けたら、それでなくても職場でストレスだらけで胃がキリキリ痛むのに、それに拍車を掛けられてしまう。胃潰瘍まっしぐらかもしれません。
しかしもし、今後も同じ調子で全てを受け身だけで生きていたらあなたはそれほど長生きはしないでしょうね。そこで何とかして、この難局を切り抜ける方法を考えましょう。

解決策を考えよう

営業マンが悩むカラダの悩みと解決方法3

営業という仕事とノルマは絶対避けられないのだから、まずはどこかでストレスを晴らす場所を見つけませんか。自分の子供のころ好きだった何かを思い出してみましょう。それを休日に久しぶりにやってみませんか。好きだったものが一番簡単に始められる趣味です。

無理して新しいものを見つける必要はありません。

そうすることでしばらくはそれに没頭すれば仕事でのストレス解消にはなります。もし休みに外が晴れていたら、自宅の中でウジウシしていないで、思い切って田舎にドライブしてみましょう。

新緑の田園の中を車で走ったり、時には車から出て清い川のほとりでホッとする瞬間を持つのも効果的かもしれません。

毎日毎日、同じような態勢でデスクワークさせられてあなたの身体はこわばって筋肉が硬くなっていることでしょう。

田舎の道をウォーキングしながら、ときどき立ち止まってストレッチ体操をやってみましょう。リフレッシュ間違いなしです。

とにかく大切なことは非日常の世界へあなたの身体を持って行ってあげることです。

tour

1人、友達、家族と旅行に行くのもいいかもしれません。

まぁ、いいやの積み重ねがカラダも心も酷使する事に繋がっているので、

少し休む決断も必要かもしれません。

そうすれば、全然別世界を経験することで、あなたは人間として生まれ変わり、翌週再びエネルギッシュな営業マンとして厳しい競争の世界へ戻っていけると確信しています。

そうなんです、また営業という戦いに備える為に。

 


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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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