なんで腰痛になる!?美容師さんの職業病とその対策について。

こんな意外な体の悩みも!?美容師さんの職業病とその対策4

美容師さんと言えばいつもおしゃれで話し上手。
華やかでステキな職業に思えますよね。

ですがその裏では意外と体の不調や悩みがあるようです。
今回はそんな美容師さんの職業病とその解決策について
まとめました。

①やっぱり一番の悩みはコレ!「腰痛

こんな意外な体の悩みも!?美容師さんの職業病とその対策2

美容師さんは基本的に立ち仕事が多く、
一日中店内を動いています。
そのためその疲れが足腰に出てしまうことが多いです。

特に腰は一定時間以上同じ姿勢をしていると
その疲労が出やすい箇所。

長時間立って作業する美容師さんは
腰の筋肉が固まってしまい腰痛になるかたが多いんだそう。

◆対策

こまめに腰を回す、ストレッチするなど
血行を良くし、腰まわりを固まらせないことが大事です。

また寒くなり血行が滞りがちな冬場にはホッカイロもオススメです。
特に女性は腰回りを冷やすと体全体の冷え性につながってしまうので
朝出勤前に一枚腰にホッカイロを貼っておきましょう。

それでも腰に痛みを感じたら、トリガーポイントが発生している可能性があります。固まって痛みとして感じるのが慢性ならば早めに対応しましょう。

時間あれば、整体、鍼灸などに行って施術を受けてケアするのもいいと思います。しかし、せっかくのお休み….憂鬱になるのは…

そんな時は、トリガーボールで普段からケアしてみるのはいかがでしょうか?

②手を使うお仕事だから「手荒れと腱鞘炎」

こんな意外な体の悩みも!?美容師さんの職業病とその対策3

美容師さんといえば手を使うお仕事。
そのため悩みも手にまつわるものが多くなってきています。

そのうちのひとつが手荒れ。
美容師さんはカラー剤やパーマ液などの化学製品を頻繁に使用します。
そのため肌が弱い方などは手がかぶれてしまうことが多く
果てには美容師を諦めてしまう方もいらっしゃいます。

そしてもうひとつが腱鞘炎。
美容師さんはハサミ、くし、ドライヤーなど多くの道具を使用し、
中には重たいものを持つこともありますよね。

こんな意外な体の悩みも!?美容師さんの職業病とその対策s

道具を使うことは手首への負担が大きく
痛みをほおっておくと腱鞘炎までなってしまうかたもいらっしゃいます。

◆対策

手荒れに関しては体質の問題があるので
早めに医療機関へ行ってお医者さんに対策を伺ってみましょう。

腱鞘炎に関しては積極的に手首を守るように心がけましょう。
あまり重いものを持ちすぎない、
手首を無理な方向に曲げないなど
普段から意識して手首を守るようにしましょう。

また腱鞘炎に関してはツボ療法もおすすめです。
今回は腱鞘炎に関するツボを2つご紹介します。

足マッサージ

・大陵(だいりょう)…手首を手前に曲げた時に真ん中にあるツボです。
url
親指で2 3秒押して離す、ということを何回か繰り返しましょう。
・曲池(きょくち)…ひじをまげてシワができたときに、
シワの端にあるのは曲池です。
01300000249970123503595501936_s
親指を使って少し強めに押してください。
ツボ押しでしたら仕事中も隠れてできますね。
痛みを感じる前に予防としてもオススメです。

③美容師ならでは!?我慢がこうじて「膀胱炎」

最後に、美容師さんならではの職業病といえば膀胱炎
美容師さんは接客業のため
店が忙しい時間ですと
なかなかトイレに行くタイミングがないことがあります。

そのため限界までトイレを我慢し挙句の果てには
膀胱炎にまでなってしまうという悲しい話もちらほら。

対策

店は混雑しているけどどうしてもトイレに行きたい!
というときには恥ずかしがらずに周りに伝えて
そっと済ませてしまいましょう。

お客さんもトイレに行くのを止めるようなかたは
いらっしゃらないと思います。

先輩や上司の目が気になるよ~というかたも
いらっしゃると思いますが
ご自身の体が何よりも大事です!

これから何十年と付き合っていく自分の体。
サインを見過ごさないようにしてあげてください。

④最後にいかががでしたか?

仕事だからと我慢せずに体の不調はなるべく早く対策をしていきましょう。
無理を続けてしまうと結局治るまで時間がかかり、
悪化させてしまうことになってしまいます。
日々の疲れや悩みは毎日のちょっとした気遣いで改善できます。

体をいたわりつつ、楽しくお仕事ライフを過ごしていってください!

分かっているけどやらないではなく、気づいたときにだけ対策する所から始めてみませんか?

カラダを見直すならFstyle Boxで。

shop_top003


The following two tabs change content below.

fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

Leave a Comment

'