肩こり、腰痛なら本当のセラピストと自分だけのセラピストを確保せよ。

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様々な職業が多い現代では、カラダの視点から考えると立ち仕事、デスクワークと一定の姿勢が強いられる仕事が多い。

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人の身体は、筋肉、骨、靭帯などの複数の要素でバランスを取っている。痛みのあるからと言って痛みがある箇所だけ何か施術を受けたり、メンテナンスしても意味・効果が薄いのです。

痛みを感じるときは、一度見直してみようってマッサージや整体、鍼灸などに駆け込む事あると思います。

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また、ご自宅でセルフケアする意識高い系の人はストレッチをやっているかもしれません。

そもそもご自身の痛みをどうしたいのでしょうか???

目的意識をはっきりする必要があります。

それは、その場だけ良くなれば良いのか?

長期的に、カラダの状態・パフォーマンスを引き上げたいのか?

ご自身にとって悩みは深いと思います。

この目的意識を明確にするスキルは、対処していくのに意外と必要です。

また、対処方法もアプローチも全く違うという事です。

だから、施術してくれる先生方がいてくれるのです。(感謝)

しかし、そんな頼れる先生と毎日、頻繁に会う事は現実的ではありません。

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ここで、自分に興味を持つ事が重要です。

たとえぱ、あなたが「肩がパンパンになっている」と感じたら、その気になる部位をただ揉んでも意味がありません。

本当の原因は、見える表にはありません。その奥にある本質的な問題があります。つまり張っている原因を見つける必要があります。

気になる張り隠れているしこりを見つけて潰す必要があります。そのしこりのことを「トリガーポイント」といいます。

そのトリガーポイントをつぶさないと数日にまた同じような症状が表れます。

「では、どのような対処方法をすればいいのか?」

各専門の先生方は、マッサージ、鍼灸、カイロプラティック、整体、ストレッチ…

などあり、今では専門店もできる程、認知されはじめました。

各施術方法含めて一長一短があり、施術方法を選択する力がお客様には必要だと思います。

また、普段、ケアするといったらストレッチと思い浮かべると思いますが、これも万能ではありません。

つまり、トリガーポイントの除去ができません。

トリガーポイントが発生する部位の筋肉は、ストレッチを行っても、元の状態には戻りません。

除去できずに残ったトリガーポイントに直接、アプローチを加える必要があります。

ストレッチは筋肉を伸ばす行為…痛みは点で発生している事で対処のミスマッチが起こっています。

普段のカラダへの酷使が血液を不全を起こしている。

まだまだ知られていない”トリガーポイント”

仕事などの習慣から発生している悪い姿勢を持続したり、仕事やスポーツで一部の筋肉を酷使するとその筋肉はダメージを受けてしまい、本采の働き・パフォーマンスが発揮できません。その状態が続くとダメージのある部位の血液の循環が低下し、老排物が溜まるといわれいます。つまり血液不全が起きているため、細胞が回復や機能する為に必要とする酸素が供給されず、酸欠状態になり、細胞は動かなくなります。

このトリガーポイントと向き合うしかない。

様々な活動によってカラダに化学反応が起こしているトリガーポイント。

学術的な見解は、プロにお任せするとして、このトリガーポイントを放置する事が一番の”NG”

1回だけ対処した!と自負しても酷使した回数を考えれば、また同じ症状となっているはず。

さぁ、あなたのトリガーポイントを除去しよう!

トリガーポイントを除去するトリガーボールはこちらから。

カラダを見直すならFstyle Boxで。

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fstylemagazine編集長

Reset of F style. Fstyle magazine,の編集部です。 烏丸に出掛けたくなる情報発信中。

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